映画「コンテイジョン」【ネタバレ】感想あらすじ結末●現実のコロナ禍と酷似!

スポンサーリンク
映画コンテイジョン ホラー映画/洋画

「レンギョウは効きまぁす!」

 

ウィルス感染パニックホラー(スリラー)映画!「コンテイジョン」をNetflixで視聴しました!

 

この映画はホラーなのか?と言われたらそうでないかもしれない。

とはいえコロナウィルス騒動で世界中を震撼させている今現在、この映画の内容はホラー以外の何者でもありませんでした。

…という理由もあって、ホラーに分類させて頂きました。

細かいことはどうでもいいじゃないですか!

 

以下、ネタバレあらすじとあさ〜い感想です。

 

スポンサーリンク

映画「コンテイジョン」あらすじ

映画コンテイジョン_01

空港。
咳き込む女。
ジョン・ニールという不倫相手の男性と電話。
香港行きの便に乗る。

香港。
黒髪ロン毛のアジア人男性が体調悪そうにして帰宅。
ホテルでは病気で死亡している女性。
バスに乗る日本人男性。などなど。
香港のロン毛の若者は熱でふらつき、車にはねられて死亡。
フリーライターのアランは新聞社のロレインに疫病のネタを持ち込むが、反応悪し。
交渉決裂してオフィスを出る。息子クラークが熱を出したということで迎えに行く父親のミッチ。
妻のベスはすでに寝込んでいる。
自宅に戻ると、ベスは痙攣を起こして失神。
病院に連れ込み緊急応急するが、死亡してしまう。
まだ原因は不明。
香港に出張して、そこで何かのウィルスに感染したのか。
車で家に戻ろうとすると、シッターから連絡があり、息子も病気で死亡。

泡ふいて痙攣する演技がリアルで怖い…

 

香港や東京では感染が拡大し、クラスターが発生。

ベスの遺体を解剖。
脳溝が壊滅状態になっている。
これはなにかまずい病気だと気付く解剖医。
その裏では調査が開始される。

ミッチは病院で隔離されていた。
娘のジョリーが面会しにやって来る。
自分は大丈夫だからと安心させる。

ミネソタ州でウィルスについて議論がされる。
フリーライターのアランは大学の医療部でネタを嗅ぎ回る。

これは細菌テロではないか?と議論される。

コロナ騒動と同じ動きだね…

 

ミネソタでは学校が休校。
ベスの務めていたアルダーソン社の調査に入る。
ベスと濃厚接触のあった男性を突き止める。
男はバスに乗っている。
感染症にかかっているので速やかにバスを降りろと指示される。
男は咳き込んで失神。

ミッチは病院で隔離され、尋問を受ける。
行動した経路を尋ねられる。

CDCのエリス・チーヴァー博士の報告によると、アメリカの様々な州に感染が広がっているとのこと。

女のアーロン?は香港に行き調査を進める。
WHOの調査によると感染者は世界で800万人以上。

ミッチは免疫があり、感染はしていない模様。
娘のジョリーを連れて病院を出る。

映像を確認し、マカオのカジノでベスと日本人の男が濃厚接触。
しかし感染の大元がわからない。

ドクターのエリンは咳き込み、発病してしまった。
ホテルに入った係員などの確認をし、すぐに上司のエリスに報告。

エリン…君は勇者だ!栄誉を讃えよう!

 

ベスの遺体の扱いについて、ベスの母親と相談をするミッチ。

マカオでの映像を確認すると、ベスはバーで浮気相手に連絡を取り、携帯を拾ってくれたウクライナ人女性などが濃厚接触。

香港で調査をしていた女性ドクターのオランテスは、スンフェンに拉致され、村に連行される。
村の子供達を守るため、治療薬ができたら確実にもらえるよう、女を人質にしたのだった。

エリスは妻をアトランタに呼び寄せる。
かなりやばい状況になってきたようだ。

エリスの妻はスーパーで電池などの備蓄を買い占め。
友人の女性にもやばい状況を知らせる。
こうして噂は広まっていく。

映画でも現実でもこの辺は一緒だね…

 

ウィルスに効くというレンギョウの売買で略奪が起きて町は混乱していく。
スーパーでも略奪が起き始める。
町は封鎖され、隣の州にいけなくなってしまう。

記者のロレインは感染し、防護服を着たアランの家の前で泣きながら座り込んでいる。
レンギョウを売ってほしいと頼むが、アランの家にも無いと断る。

レンギョウって何やねん?(後で調べた)

 

隔離所で寝込んでいたミアーズはとうとう死亡。
遺体は土に埋められる。

アランはテレビ局のインタビューに答える。
WHOは真実を隠している。
レンギョウが効くのにCDCはそれを発表しない。
WHOは製薬会社とつながっていている。と。
エリスはそれに反論する。
しかし妻の友人のリズという女性に情報を漏らしたことを暴露される。

WHOがクソなのは同意

 

ワクチン研究は進む。
町は閑散とし、食料は配給制になった。
しかし受給が追いつかず、略奪や混乱が起きる。
アメリカでは死者が250万人を突破。

ミックが自宅に戻ると娘がいない。
彼氏のアンドリューと会って、キスをしようとしていたので引き離す。

研究所ではアリーがワクチン57番が実験に成功。
アリーは発病して寝込んでいる父の元に駆けつける。

世界では2,600万人が死亡。
WHOはワクチンが世界に行き渡るまで1年かかると発表。

コロナワクチンも早く完成するといいのだが…(2020年4月現在)

 

エリスの自宅には強盗が押し入り、ワクチンをよこせ!と家中を荒らされる。
すぐに自宅に行くと、妻は無事で一安心。
あいつらには触られていないと話す。

レンギョウで助かると噂を流したアーロンは拘束される。

ワクチンは誕生日によって受けられるかどうか決まるという方針を打ち出す政府。

香港では人質のレオノーラ・オランテスが子供に勉強を教えていた。
アメリカから来た要人とワクチンを交換するスンフェンたち。
オランテスは人質から開放された。
空港で母国に帰ろうとするが、渡したワクチンは偽物だと知らされる
これは中国政府の意向らしい。
レオノーラは本物のワクチンを持って子どもたちの元へ戻る。

国が隠蔽したり騙したり、こうゆうところもリアルだな〜…

 

アーロンはレンギョウのウソで逮捕されていたが、保釈金を出して釈放される。
レンギョウビジネスで450万ドルを稼いだらしい。

こちらの現実世界では転売ヤーがメッチャ稼いでいますが!

 

エリスは事務員のロジャーの家に行き、息子にワクチンを摂取する。
握手をする二人。
握手とは、大昔、武器を持っていないと示すためにするものだったとうんちくを語る。
自宅に戻り、妻にもワクチンを摂取する。

研究ラボでは、SARS、豚インフルエンザ、そして今回の騒動となった「MEV-1」が、ワクチン格納庫に追加された。

ミッチの自宅では娘の誕生日にドレスをプレゼント。
ワクチンを摂取したアンドリューが遊びに来る。
ミッチは亡き妻のデジカメをチェック。
妻は香港でコックの男と握手している写真を撮っていた。
妻を思い出し泣き出す。
リビングでは娘がアンドリューと踊っている。

マット・デイモンの男泣き。さすがの演技力…!

 

アジアでは、アンダーソン社の重機が森林を破壊。
コウモリがバナナを齧り、その破片を家畜の豚が食べる。
そしてその豚をコックが触り、厨房から出ていってベスと握手をし、撮影。
こうして感染していったのであった。

結局は人災だった…という皮肉ですねこれは

 

END

映画「コンテイジョン」予告動画・キャスト

映画『コンテイジョン』予告編

レオノーラ・オランテス医師 – マリオン・コティヤール(冬馬由美)
ミッチ・エムホフ – マット・デイモン(内田夕夜)
エリス・チーヴァー医師 – ローレンス・フィッシュバーン(玄田哲章)
アラン・クラムウィディ – ジュード・ロウ(宮内敦士)
ベス・エムホフ – グウィネス・パルトロー(本田貴子)
エリン・ミアーズ医師 – ケイト・ウィンスレット(林真里花)
ライル・ハガティ海軍少将 – ブライアン・クランストン(浦山迅)
アリー・ヘクストール医師 – ジェニファー・イーリー(山像かおり)
オーブリー・チーヴァー – サナ・レイサン(沢田泉)
イアン・サッスマン博士 – エリオット・グールド

参考:Wikipedia

映画「コンテイジョン」感想(ネタバレ注意)

【個人的評価】★★★★☆

現実で起きているコロナウィルス騒動と内容が酷似!リアリティがあって面白かった!

コロナ騒動になっていなかったら、たぶん絶対に観ることはなかった映画です。

しかし観た後は、観ないで生きてきた自分を恥じました。

 

もし過去の自分に会えるのであれば「この映画は絶対に観ておけ!」と伝えたい。

そして「誰よりも先に消毒液とマスクを買い占めておけ!転売しまくってガッポガッポや!」と伝えたい。

…っていうのはもちろん冗談ですが、最低限の消毒液とマスクは持っておけと言っておきたい

僕はコロナ騒動以前から、職場のデスクの上に「ビオレUのアルコール消毒液」を置いて、頻繁に使用していました。(けっこうきれい好き)

 

そろそろ液体が無くなりそうだな〜買いにいかなきゃな〜でも面倒くせえな〜…

 

とか考えていた矢先にコロナ禍に巻き込まれ、気が付けばドラッグストアでは在庫が無くなっていました。

いつも使っていたのに、なぜこのタイミングで…。

この悔しさ分かるかな〜?

 

人は一日に2〜3000回以上、自分の顔を触っている

映画コンテイジョン_02

この映画で学んだことです。

人は一日に3000回も顔を触っているそうです。

まさか〜?と思うけど、言われてみれば最低でも200回は触ってるかも…。

髪とか、鼻穴ほじほじとか…

携帯電話はバイキンやウィルスが大量に付着している

これは以前から言われていた事ですが、この映画を観てから、キーボードやマウス、スマホや身近な物に除菌スプレーをかけるようになりました。

あまり神経質にならない程度に、気が向いた時にシュシュッとするようにしています。

ウィルス強迫症になったらストレスで発狂してしまうかもしれないので注意しましょう

 

WHOの闇や、便乗ビジネスで儲けようとする人間の浅ましさ

映画コンテイジョン_03

これは映画の中だけの話ではなく、我々の住む現実世界でも起きていることです。

先ほど述べた転売ヤーとか、WHOや国連、中国に忖度している腐敗した政治家などなど。

大阪では自粛休業している飲食店に、泥棒に荒らされる事件が多発しているというニュースも流れてきました。

まったく人間というのは本当におぞましい…。

しかし彼らにも人権があり、法律にも守られているので、僕のような一般人が処罰することはできません。

この悔しさをどこにブツければいいのか…

そんな時は僕のホラー漫画でも読んで憂さ晴らしでもしてください。

↓人間がBBQ中に食べられてしまう!というショートホラー漫画です。

 

 

まあ逆にストレスが溜まるかもしれませんが…。

 

は?

まとめ

  • 人は一日に2〜3000回以上、自分の顔を触っている
  • 携帯電話はバイキンやウィルスが大量に付着している
  • WHOの闇や、便乗ビジネスで儲けようとする人間の浅ましさ

 

なんだか映画の内容の話ではなく、ウィルス騒動についての話が中心になってしまいました。

なぜならば、この映画を観たのが一週間以上前なので、細かい内容を忘れたり、視聴後の興奮が冷めてきているからです。

 

お前よくそれで感想記事書こうと思ったな

今が旬の映画!ということで、まだ観ていない人に是非おすすめの一作でした。

 

今回はNetflixで視聴しましたが、Amazon  Prime Videoでも視聴できますよ!

字幕版はもちろん、吹き替え版もあります!

こちらからどうぞ↓

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました