映画「デスプルーフinグラインドハウス」ネタバレ感想★B級オマージュカーアクション映画

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デスプルーフinグラインドハウス ホラー映画

カーアクションホラー映画「デスプルーフinグラインドハウス」をAmazon Prime Videoで視聴しました。

タランティーノイズム満載のB級くだらな映画って感じでしたね…。

タランティーノ愛のある人ならたくさんの感想を書けるのかもしれませんが、僕は特別にファンというワケではないのでそんなに書きたいことは…ありません。

ということで、今回は世間の口コミも少しご紹介します。

書くことねーからって誤魔化してんじゃねーよ

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ホラー映画「デスプルーフinグラインドハウス」あらすじ

デスプルーフイングラインドハウス_カートラッセル

テキサス州オースティンの元のラジオ局の人気DJジャングル・ジュリアは、長年の親友シャナの運転する車で、久しぶりに街にやって来た友人アーリーンと共に出かけた。
しかし、怪しい車に乗った男がジュリアたちの前に何度もあらわれることにアーリーンは気付く。
彼は、女の子たちが向かったバー「テキサス・チリ・パーラー」にも現れ、スタントマン・マイクと名乗り、ジュリアがラジオで放送したことについて、アーリーンに話しかけてくるのだった。
怪しみながらも、個性的なマイクとのやり取りを楽しんでから、アーリーンとジュリアたちはバーを出て、ラナの運転の車に乗り帰路に着く。
マイクも、パムと約束したために彼女を送ろうとしていた。
マイクは自分の車を、カースタントのための耐死仕様デス・プルーフ)だとパムに話す。
そして発車させたとたんマイクはおぞましい本性を現し、女の子たちは皆、悲惨な死を迎えることになった。

ホラー映画「デスプルーフinグラインドハウス」トレーラー&キャスト

『デス・プルーフ』 DVD予告編
【監督】クエンティン・タランティーノ
【脚本】クエンティン・タランティーノ
【キャスト】カート・ラッセル、ヴァネッサ・フェルリト、ゾーイ・ベル、etc

ホラー映画「デスプルーフinグラインドハウス」ネタバレ感想

ネタバレを含みますのでご注意を。

 

個人的作品評価は…

★★★☆☆です。

 

デスプルーフイングラインドハウス_ラップダンス

一言でいうと、タランティーノファンのために作られたタランティーノワールド全開のB級カーアクション映画…という感じです。

作品の半分くらいは出演女優たちのくだらないガールズトークで埋め尽くされています。

若い女の子ってこんな感じの会話してるよね、女の子って実際は下品な会話に華咲かせてるよね、こうゆう日常感出せるのってなんかオシャレだよね、、、感を斜に構えた視点で感じ取ってしまうタイプの人は苦手かもしれません。

 

ダラダラと繰り返されるガールズトークシーンを観ていた時の僕の心境は、

……………眠い。

ただそれだけでした。

 

とはいえ、ラップダンスのシーンや、最初の事故のシーンは血圧がクアッと上がるようなエンタメ性を感じさせられました。

面白かったのはそこだけかな…。

デスプルーフイングラインドハウス_4人組

後半は次なるターゲット女性たちの話になりますが、カタルシスも感じられず、本当にくだらないことがしたかっただけなんだな…という感じで終了です。

「最後のシーンが痛快だった!」みたいなレビューをしている人が見受けられましたが、こうゆう事を書いている人は真面目な性格なんだろうなと思いました。

最後のシーンは犯人への復讐を達成したガールズたちの暴行シーンで終わるのですが、このシーンの本質は復讐とカタルシスではなく、このくだらないB級感が最高なんだぜ!という事なのだと思います。

この映画は真面目にレビューするようなものではなく、くっだらないものを鼻ほじしながら思考停止して視聴するような作品だと思っています。

タランティーノもそれを望んでいるのではないだろうか。

 

ゆえに、タランティーノ耐性の無い人は「くだらない」と激怒し、タランティーノ信者と真面目な性格の人は絶讃する…という風に分類できると考えました。

僕は中庸なので、そのどちらでもあり、どちらでもないという狡い位置から眺めています。

通好み過ぎて僕の様なにわか映画ファンには理解出来なかっただけなのかも…。

まあ、どうでもええわ

 

個人的には映画の内容よりも、バックBGMがかっこよかったな〜という印象。

サウンドトラックも出ているので是非聞いてみてください。

 

ホラー映画「デスプルーフinグラインドハウス」世間の口コミ

さてさて、困った時の「世間の口コミ」をご紹介します。

良い意見、悪い意見をごっちゃにしてお送りします。

 

タランティーノを全面に出した作品だと思います。
内容は単純そのもの。
カート・ラッセル扮するスタントマン・マイクが女性を的にかける、ちょっとイカれた男を演じ、そこに的にかけられた女子達が餌食になる。
そんな感じで話は進みますが…ラストの思わず笑ってしまう、爽快感!
さすがタランティーノ!
大好きだ!(笑)

この映画はこの10年の中で一番面白かった。車の中でのガールズトークなんて本当最高。
特に前半、他の映画には無い臨場感、緊迫感があった。
特に前半、美しい世界観にトリップした感じ。吸い込まれるような映像、セリフ、世界観。
理屈を飛び越えた最強の感覚の世界

これは何と表現したら良いのやら最後まで見る事を強くお勧めします。
途中で投げ出してしまうと何とも変な気分になると思います。
最後まで見ても脳内変な汁出て来ますけど!

後半の怒涛の展開に時間を完全に忘れました
はじめはきれいな女の子を見せてくれる映画なのかと思ってました

ぶっ飛んだ女を描きたかったって感じの映画です。
でも、それだけかな?で終わる映画です。

とにかく殺人をポップに仕立てるのが大好きな人なのだなと改めて思いました。
タランティーノが好きな人だけ観てください。

タランティーノが作ったという理由だけで褒めちぎっておくのが筋なのかもしれませんが、会話劇があまりにも長くつまらない。
もちろんネイティブなアメリカ人ならそここそが面白いのかも?
でも私は英語全然分からなくて地獄でしたすいません。

後半のスタントはすごいです。それとエンドロールは最高でした。
エンドロールのすばらしさで2時間の悪夢からはっと覚めます。
私には難しすぎる映画でしたw

胸スカって聞いて見ましたが、女子の会話が無意味なものが多く、また長すぎて序盤から見るのが怠くなりました。
前半の展開は胸クソだったので、後半のスカに期待してましたが、終わり方がちっともスカッとしなくて残念でした。

見事に賛否両論に分かれていますね。

っていうか否が多くね?

 

ホラー映画「デスプルーフinグラインドハウス」はアマプラで視聴できます。

もう一度観たい人も、まだ観ていない人もこちらからどうぞ!

 

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