Netflixドラマ「ミステリーバス」第五話【古い学校】初!?黒人女性が主演の悪魔譚

スポンサーリンク
ミステリーバス_アイキャッチ_05古い学校 ミステリーバス

「サナ わたしたちを助けて」

 

ノルウェー版「世にも奇妙な物語」!?

Netflixオリジナルドラマ「ミステリーバス」第5話【古い学校】のネタバレを含む感想・あらすじです!

 

今回もオーソドックスな内容でしたが、主人公が黒人女性の心霊(悪魔)ものというのはなかなか斬新でしたね。

 

前回、ミステリーバス【モルモット】の感想記事はこちら↓

Netflixドラマ「ミステリーバス」第4話【モルモット】ネタバレ感想
「全員 今すぐ研究室へ」 ノルウェー版「世にも奇妙な物語」!? Netflixオリジナルドラマ「ミステリーバス」第4話【モルモット】のネタバレを含む感想・あらすじです! 今回は面白かった〜!...

 

以下、あらすじと感想になります。

あらすじを飛ばしたい方は目次をご利用ください。

 

ネタバレを含みますので、まだ視聴していない方は注意して下さい!

 

 

スポンサーリンク

ミステリーバス【古い学校】あらすじ

ミステリーバス_古い学校_01子供たち

アサック小学校は40年ぶりに開校し、校庭に幼い生徒たちを集めて集会をしている。
子どもたちに歌を教える若い黒人女性教師のサナ。
サナはオスロで一年間教師を勤め、それから今の田舎にあるこの学校へやって来た。

放課後、サナが廊下を歩いていると謎の老人男性が。
声をかけると用務員だと言って立ち去る。
後ろの部屋から子供の泣き声が聞こえる。
扉を開け、階段を降りると人体標本があっただけだった。
誰もいない教室では不穏な雰囲気が漂っている。

心霊系っすか…

寄宿舎に帰ると管理人おばさんのアグダが瞑想中。
アグダはスピリチュアルに傾倒していて霊感もある様子。
あの学校では過去に何かあったのでは…と話す。

部屋に案内され廊下を歩いていると、ドアが開いている部屋があり、その中には下着姿のデブヒゲ男ジョニーが突っ立ってサナを見ている。
ジョニーは変人だが、市に頼まれて部屋を貸しているらしい。

翌日。
サナが学校に出勤すると用務員の老人が歩いている。
同僚のトリーネ先生に尋ねると、その男はイエーゲルという名らしい。
イエーゲルはすでに亡くなっているはずなのだが…。

授業が終わり生徒たちが出ていくと、とつぜん照明が消える。
そしてチョークが勝手に動き出し、黒板に文字を書き始める。
「サナ 私たちを助けて」

ここでやっとアクションが起きました

寄宿舎。
サナはアグダの姿を探すが見つからない。
その時、下の階から誰かの足音が聞こえこちらへ向かってくる。
怯えながら自室に逃げ込む。
ハアハア。
目の前の部屋から掃除中のアグダが現れ、事情を説明。
その人はきっとジョニーの父よ。とのこと。

瞑想ルームでアグダに学校での出来事を相談。
昔、あの学校では人が死んでいる。
この世にとどまり彷徨っている者が、あの世にいく手助けを求めているのかも…と話す。

胡散臭いおばさんだこと…

翌日。
学校でトリーネに過去ここで生徒は死んでいないか?と尋ねる。
70年代後半に失踪事件はあったらしい。

廊下にある卒業生の集合写真を見ていると、男性教師に声をかけられる。
失踪事件のことを尋ねると、ウンニという少女が失踪したと話す。
失踪したのは彼女だけなのだろうか?
ウンニの他に、マリ、シセル、オッド。

名前が面白いですね

四人は母親と町外れに住んでいたが、1978年の春から学校に来なくなった。
誰かが様子を見に行ったら、母親は死亡していた。
死後一年以上経っていて、子供たちだけで生活していた。
母親のストーレンは容姿が醜く、田舎特有の嫌がらせを受けていたらしい。
サナが写真を手に取ると、廊下の奥に子どもたちの霊が現れメッセージを放つ。
憎まれていた。助けて。写真を見て。

後日。
サナは一人で山奥にあるストーレン家に向かう。
家は荒れていてほぼ廃屋状態。
背後からイエーゲルがとつぜん現れる。
この家の母親はイカれていて、子どもたちは悪魔の子だという。
ここには近づくな。出て行け!と追い出される。

寄宿舎。
アグダに相談すると、サナは偏見を持っていないので子どもたちの霊に選ばれたのだという。
子どもたちはイエーゲルが殺したのでは?とアグダ。
息子のジョニーにもきっと何かひどいことをしたのだと憶測で話す。
写真をよく調べると、額の中から古代魔術の切り抜きが出てくる。

アグダは魔術マニアなので、自分が魔術を使ってみるという。
子どもたちはサナに助けを求めるため、写真の額の中に紙切れをいれたのだ。

アグダおばさんは首つっこみすぎないか…?

深夜の学校。
サナとアグダは地下へ向かう。
何かを感じ、鉄板をどかし穴を掘る。
すると人間の頭蓋骨を発見。

二人はその場で魔術の儀式を開始。
すると子どもたちが現れ、サナに感謝を伝える。
子どもたちは町の人々に憎まれ、殺され、ここに埋められたという。
そこへイエーゲルが現れる。
イエーゲルは子どもたちを殺害しここに埋めたことを認める。
しかし息子のジョニーは、この子どもたちに森の中で何かをされて壊れてしまったらしい。

四人の人骨が掘り起こされているのを見て、イエーゲルは何をしていると激怒。
あいつらは○○○だ!(以下、完全ネタバレ防止のため白文字にしてあります)
サナ…
声が聞こえ振り返ると、悪魔の形相をした子供たちがサナに襲いかかる。
ガブガブ。
ブシュー。

おわり。

ミステリーバス【古い学校】感想

個人的評価★★★☆☆

63点!地味ですがなかなか好きです!こうゆうの!

ノルウェーの田舎町の学校が舞台という作品は初めてでした。

ロシアとかもあんな感じなのかな〜とか思いながら視聴していましたね。

 

ラストにもう一捻り欲しかった

ミステリーバス_古い学校_02魔術

過去に殺された子供たちは、実は○○○だった…。

という、どんでん返し系のお話なのですが、うん、で、その先どうするの?

というところでワーッとなって終わってしまいました。

 

短い枠内でお話を収めようとしたら、これくらいがちょうどいいのかもしれないけども、そこをなんとか工夫してもう一捻り入れられたら傑作になっていたかも…しれない。

なんて偉そうなことを考えていました

 

黒人女性教師のサナは良い雰囲気だった

ミステリーバス_古い学校_03サナ

冒頭でも書きましたが、黒人女性が主人公の心霊(悪魔)物語は初めて観ました。

探せば他にあると思いますが。

 

黒人女性の表情って豊かで観ていて面白いんですよね。

悲しい顔、楽しい顔、緊迫した顔など。

ホラーヒロインといえば白人女性やアイドルの女の子っていうイメージですが、こうゆう新しいものを観せてくれると、ホラーファンとしてはありがたいなあと思うわけです。

ノルウェーでは黒人女性がメインを飾ることが多いのだろうか?

詳しくないので何ともいえませんが、個人的には楽しめました。

 

他、自称霊能力者のおばさんの胡散臭さも良かったですね。

スピリチュアルにハマってしまい、ズブズブと泥沼に落ちていく…みたいな話もけっこう好きです。

まとめ

  • 内容はオーソドックスなどんでん返しもの
  • ラストにもう一捻り欲しかった
  • 黒人女性教師のサナは良い雰囲気だった

 

毎度自分でも厳し目の感想を言っているなあと思います。

じゃあお前が作ってみろと言われたら、きっとできないと思います。

なので今後もリスペクトを含めた上で感想記事を書かなければですね。

感想記事という体裁をとりつつ、実は自分の勉強のために書いているような部分もあるので、まあそこはご容赦ください

 

次回、ミステリーバス【暗黙のタブー】の感想記事はこちら↓

Netflixオリジナルドラマ「ミステリーバス」第六話【暗黙のタブー】
「お前は汚いあばずれだ」 ノルウェー版「世にも奇妙な物語」!? Netflixオリジナルドラマ「ミステリーバス」第6話【暗黙のタブー】のネタバレを含む感想・あらすじです! 今回がミステリーバス最終話でした! ...

コメント

タイトルとURLをコピーしました