映画「ウィンチェスターハウス」感想あらすじネタバレ。実話が基に?

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映画ウィンチェスターハウス-アイキャッチ ホラー映画/洋画

「この小さな牢獄の同じ考えの人々 想いを記したものを解き放とう」

 

はい。↑の文章は映画の冒頭に出てくる言葉ですが…

ちょっと何言ってるのかわからない。(アホ)

 

ということで今回はホラー映画「ウィンチェスターハウス〜アメリカで最も呪われた屋敷〜」をAmazonPrimeで視聴しました!

以下、ややネタバレを含む感想とあらすじ、解説、世間の口コミ評価です。

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ホラー映画「ウィンチェスターハウス」あらすじ

映画ウィンチェスターハウス_01

亡き夫が遺した広大な屋敷で暮らすサラ・ウィンチェスター婦人。
ウィンチェスター社は銃器製造会社で、銃で死んでいった人々の怨霊によって、夫や娘が死んでしまったのではないかと言われていた。
サラは霊媒師の助言を仰ぎ、カリフォルニア州・サンノゼに引っ越し、亡くなるまで38年間もの間、屋敷の増築を続けた。
これはサラが怨霊から逃れるための方策だった。
精神科医のエリック・プライスはウィンチェスター社の幹部に、サラは精神異常になっていて筆頭株主としての資格はないのではと調査・診断を依頼される。
こうしてエリックはウィンチェスターハウスで数日間過ごすことになり、やがて幽霊の存在を信じざるを得ないほどの怪奇現象に遭遇する…

予告動画・キャスト

監督/脚本●
マイケル・スピエリッグ、ピーター・スピエリッグ(一卵性双生児)
キャスト●
サラ・ウィンチェスター:ヘレン・ミレン
エリック・プライス:ジェイソン・クラーク
マリアン・マリオット:サラ・スヌーク
ヘンリー・マリオット:フィン・シクルーナ=オプレイ
ジョン・ハンセン:アンガス・サンプソン
ルビー・プライス:ローラ・ブレント
アーサー・ゲイツ:タイラー・コッパン
ベン・ブロック:エイモン・ファーレン
オーガスティン:ブルース・スペンス

映画「ウィンチェスターハウス」感想(ネタバレ注意)

【個人的評価】★★☆☆☆

ん〜まあ、可もなく不可もなく…普通って感じでした(観た直後の率直な感想)

僕は自称ホラークリエーター…のくせして、ウィンチェスターハウスというものが何なのかまったく知りませんでした。

前情報なしにスッピンの状態で視聴したんですが…。

特に幽霊も怖い感じはしなかったし、真新しいアイデアなども見られなかった。

辛口評価ですが、率直な感想です…。

かといって、駄作かといったらそうでもないし、それなりに楽しめましたけども!

 

不気味なところ

一つ不気味なのは、ウィンチェスター銃で非業の死を遂げた人々の怨念が、ウィンチェスター一族を呪っているという設定です。

アメリカではご存知のように銃による乱射事件や、悲惨な事件が多発しています。

今に始まったことではなく、大昔からずっと続いているのです。

この映画の場合は、南北戦争時代の犠牲者の怨霊ですが、現実社会ではそれ以上の人々が犠牲に遭っているのです。

ウィンチェスター銃で死んだ人々の怨念というものが、もし本当に存在したら膨大なものになっていることでしょう。

そう考えると本当に恐ろしいですね。

 

でもさ…

日本の場合、包丁での殺傷事件が多いですよね。

その場合、例えば「関孫六」で亡くなった人たちの怨念が、包丁メーカーの関係者を呪い殺そうとするのか?

…って話になってきますね。

 

「銃での死亡者と、包丁での死亡者では数が違う!だからウィンチェスター一家は呪われているんだ!」

なんてことを言ったら、包丁で逝った少数派の人々は浮かばれませんよね。

 

屋敷や家にまつわる呪いのものだったら、最近では「1922」がおもしろかったですね!

 

洋館ホラーアトラクションといえば

こうゆう洋館の中に現れる幽霊ものを見ると、ディズニーランドのお化け屋敷ことホーンテッドマンションを思い出す。

子供の時は怖かったな。

数年ぶりに行ってみたら、内装が『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』の世界観に改変され、ファンタジー色が強化されてポップになって全然怖くなくなっていた。

僕のようなホラーファンからしたら、あのリニューアルは改悪なのでした…。

悲し。

 

映画ウィンチェスターハウス・吹替版も観れます

僕は字幕版で観ましたが、吹替版もありますよ!

 

↓こちらが字幕版です。

「ウィンチェスターハウス」解説

ウィンチェスターハウスは実話なのか?

映画ウィンチェスターハウス_02_サラとウィリアム

ずばり、実話です。(もちろん映画はフィクションですが)

ウィンチェスターハウスはカルフォルニア州に実在し、サラ・ウィンチェスター婦人が幽霊から逃れるため、38年間もの間増築し続けた実在する豪邸です。

なぜアメリカの西部のカルフォルニアに建てたのかというと、ウィンチェスター社が製造するライフルの犠牲者が多い西部へ引っ越し、怨霊たちを鎮めるために屋敷の拡張し続け、彼らの居場所を作ってあげなければならない。

…と霊媒師に助言されたことがきっかけです。

膨大な資産を持つサラ婦人は、大量の大工や職人を雇い、38年間、365日24時間増築工事を続けました。

その結果、ウィンチェスターハウスはとてつもなく広大で奇妙な形の大屋敷と変容していくのでした。

 

ドアを開けたら外に出てしまう2階のドア

映画ウィンチェスターハウス_03

ガチャリとドアを開けると、そのまま外に落下してしまうというドアが存在します。

こういった不思議な構造になっているのは、幽霊たちを惑わせるための仕掛けなのです。

幽霊すら迷子になったり、トラップに引っかかってしまうような、モンスターハウスってわけです。

映画「ウィンチェスターハウス」世間の評価・口コミ

世間の反応評価を調べてみました!

 


といった感じです。

まあみなさん大体同じような評価のようですね。

特に最後の「実話の方が不思議で妖しかった」というコメントに納得でした。

まとめ

・可もなく不可もなく普通の映画だった
・ウィンチェスター社を恨む膨大な数の怨霊を想像すると怖い
・ウィンチェスターの屋敷はカルフォルニアに実在している
・世間の口コミも普通くらいの評価

ぜひ一度、カルフォルニアのウィンチェスターハウスに行ってみたいと思いました!

いつかアメリカに行く機会があったら…の話ですが。

 

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